カブトムシ育成日記⑥ 夏が待ち通しい!幼虫飼育ラストスパート!

みなさんこんにちは。マサヤです。新年度がスタートし、慌ただしい毎日を過ごしています。新しい職場での勤務もあっという間に一ヶ月が経ち、少しずつですが新しい仕事内容もできるようになってきました。まだ不安事項はたくさんありますが、GWを励みに頑張ります。

数日前久々にモンスターファーム2を開いてみたら、育成したいモンスターの準備期間で中途半端な状態でした。キリが悪いまま終わっているのは後味が悪いので、余暇を見つけてマイペースで進めていきたいです。

先月の頭に実施してから一ヶ月が経ち、今回が最後のマット交換です。あとは水分管理に気をつけながら見守るだけという最終段階となりました。急激な気温上昇からの蛹室準備が早まることを懸念して、当初の計画から一週間前倒しで作業しました。またこのタイミングで各ケースの一番大きかった個体は、以前紹介した個別ケースへの移動も実施しています。

1ケースずつマット交換作業を行う過程で幼虫の体重を記録しました。以下が測定結果となります。単位のgは省略しています。括弧内は前回測定時からの増減分です。

※◎:個別ケース、✕:死亡、〇:ケース移動

4月5日(前回3月1日)

Aケース(5匹→4匹(個別1)、クリーンケースL、マット)

◎37 34 26 25 23 最大37(+1) 最小23(−1) 平均29(+1.6)

Bケース(5匹→4匹(個別1、死亡1、Cから移動1)、クリーンケースM、マット)

◎36 35 35 33 ✕20 最大36(±0) 最小、平均値は参考値判断不可のため未記載

Cケース(6匹→4匹(個別−1、Bへ移動−1)、クリーンケースM、マット)

◎37 37 〇35 27 26 23 最大37(+1) 最小23(+2) 平均30.8(+1.6)

 

成虫に羽化する前の最終段階を迎えたこの時期ですが、残念ながらBケースの一匹が死亡しました。昨年から体重測定で他の個体より常に10gほど違っていたので、♀の個体だったと判断します。カブトムシ飼育をするうえで避けて通れない道だと思っていましたが、直前に落ちてしまったことが悔やまれます。

生き残った個体は全て体に張りがあってパンパンに育っており、手に乗せた時の重みがずっしりとしていました。40g越えの目標は達成できませんでしたが、去年の今頃飼育していた親の幼虫時よりもかなり大きな印象です。

各ケースの一番大きかった個体は予定通り個別ボトルに分けました。それぞれの成長の推移と現状を紹介したいと思います。

Aケース代表(息子の通う小学校へ寄付)31→35→34→36→37

4月で息子たちが3年生に進級しました。そして先日長男がクラスの生き物係になったと聞きました。新たに始まった理科の授業で生き物の観察をする内容があり、長男の提案で羽化するまでの経過を学校で観察することになりました。この個体は30g越えが一番早かったです。学校に持っていく当日にケース越しから見えましたが、自分含め家族全員がその大きさに驚きました。無事に大きく羽化してほしいです。

Bケース代表(職場の上司へ寄付)

29→33→34→36→36

この個体はケース代表の中で唯一体重の減少が無かったです。先日新しい職場で自己紹介をする機会があり、趣味はカブトムシ飼育をしていると話したところ、上司の一人から「自分もカブトムシの累代飼育をしていて、そろそろ血の入れ替えをしたいから、もし良かったら一匹譲ってほしい」との申し出があったので、快く寄付しました。次世代の親になれるなら本望だと思います。

Cケース代表(自宅で観察用・次世代親候補)

28→35→38→36→37

最後に残ったこの個体は、今年飼育したカブトムシ幼虫の中で成長率、最大体重が一番大きかったです。蛹化不全や羽化不全することなく無事に成虫になってほしいです。幼虫時の体重と成虫時の大きさは比例するのが通説なので、カブトムシだけに有望株です。そして次世代の親として飼育を続けられるように継承させてほしいと思います。

 

去年の夏から20匹の幼虫飼育を開始して3匹死亡、4匹寄付して合計13匹まで減りました。あとは夏に無事羽化してくれるのを待つだけになりました。次回のカブトムシ育成日記⑦で羽化した成虫のことを書けたら、一年に及んだ飼育の記録にも一区切りつけられそうです。時間ある時にはゲーム内容のブログも更新したいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!

カブトムシ育成日記⑤ 寒い冬を越え、仕事も飼育も新ステージへ!

みなさんこんにちは。マサヤです。前回ブログを更新したのが去年の年末で、あっという間に3ヶ月が経ち年度末となりました。この間に色々な変化があったので本題に入る前に書いておきます。

まずは仕事のことですが、九州から異動してきて約5年半お世話になった職場を離れ、新たな職場での仕事が始まりました。内容は全く違うことをする訳ではなく、従来よりもさらに幅広く奥深い範囲を取り扱うといったものです。一部は0からのスタートなので要領を掴み仕事を覚えるまで苦労すると思いますが、一刻も早く順応して貢献できるように頑張っていきたいです。

異動前から仕事が多忙になったことで、今まで楽しんでいたXやポケモンGO、ミラティブもプレイ時間が激減しました。モンハンNOWについては素材集めがコンシューマ作品と比較して思うようにいかなくて難航し、ポケモンGOとの両立を検討した結果、止めることを決断しました。ゲームについては自分のペースで細々と継続したいと思います。

 

さてここからが本題です。実は3月に入ってからすぐにマット交換作業は実施していました。しかし上記の理由からブログを書くのが遅れてしまいました。

写真には残していませんが、最後にマット交換した際マット表面や敷いていた落ち葉に、まるで雪が降ったように真っ白な菌糸がびっしりと増殖していました。低温になって幼虫の活性が落ちたことで、菌糸が育ちやすい環境になったようです。

去年の12月から約4ヶ月経っているので飼育ケース内のマットはかなり劣化が進んでいると思いますが、果たして16匹無事に冬越しできたのでしょうか?

1ケースずつマット交換作業を行う過程で幼虫の体重を記録しました。以下が測定結果となります。単位のgは省略しています。()内は前回測定時からの増減分です。

3月1日(前回11月23日)

Aケース(5匹、クリーンケースL、マット+バイオ朽ち木ブロック)

36 28 25 25 24 最大36(+2) 最小24(±0) 平均27.4(−1.4)

 

Bケース(5匹、クリーンケースM、マット+バイオ朽ち木ブロック)

36 35 34 34 20 最大36(+2) 最小20(−2) 平均31.8(+1.2)

 

Cケース(6匹、クリーンケースM、マット+バイオ朽ち木ブロック)

36 35 33 26 24 21 最大36(−2) 最小21(−3) 平均29.2(−1)

 

16匹全て無事に冬越しできました!玄関横で温度管理せず常温飼育なので、予想通り全体的に体重が減少していました。特にAケースの二番目に大きい個体が−6、Cケースの一番大きい個体が−2と厳しい結果になりましたが、今回と次回最後のマット交換で落ちた体重を取り戻してほしいです。

 

今回のマット交換でもA、B、C全てのケースにバイオ朽ち木ブロックを投入しました。蛹になる前に必ず取り除かないと蛹化不全の原因となるため、朽ち木を入れるのはこれで最後です。マットも最後まで大きく育って羽化してくれることを期待して、去年から使っている完熟ビートルフレークを購入しました。気温が上がったら新鮮で高栄養なマットをたくさん食べてほしいです。

4月中旬の最後のマット交換時に、各ケースの一番大きい個体を個別容器に移す予定です。追加で個別容器を作成し、コバエ対策のシールを空気穴に貼ってついに完成形ができました。より安全に羽化しやすい環境を整え、運が良ければ観察もできるので夏を楽しみにしたいと思います。

総じて全体的に体重が減少傾向にあったものの、全頭冬越しに成功して安心しました。最後のマット交換で40g越えもできたらいいなと思います。これからも忙しい毎日が続きますが、仕事もプライベートも充実させていきたいです。読んでいただきありがとうございました!

カブトムシ育成日記④ 年内最後のマット交換! 冬越し準備!

みなさんこんにちは。マサヤです。仕事納めも終わり、今年も残すところ2日になりました。色々ありすぎてあっという間の一年でした。振り返れば忙しい日々でしたが、公私ともに充実できたのかなと思います。またブログで思い返しながら書いていきたいです。

カブトムシについては、成虫♂♀各2匹、合計4匹が11月で飼育を終えました。まさか4ヶ月も生きてくれるとは思っていなかったので、家族共に最後まで楽しませてくれました。

幼虫は約一ヶ月前にマット交換作業を実施しました。実施したのは先月の下旬ですが、ブログ書くのが遅れてしまいました。10月にマット交換+体重測定時には35gの個体が3匹いたので、目標の40g台に果たして到達しているのか?

1ケースずつマット交換作業を行う過程で幼虫の体重を記録しました。以下が測定結果となります。単位のgは省略しています。()内は前回測定時からの増減分です。

 

11月23日(前回10月19日)

Aケース(6匹→5匹、クリーンケースL、マット+バイオ朽ち木ブロック)

34 34 26 26 24 (1匹死亡)最大34(−1) 最小24(+3) 平均28.8(+2.5)

 

Bケース(5匹、クリーンケースM、マット+バイオ朽ち木ブロック)

34 33 32 32 22 最大34(+1) 最小22(+2) 平均30.6(+2)

 

Cケース(6匹、クリーンケースM、マット+バイオ朽ち木ブロック)

38 35 33 26 25 24 最大38(+3) 最小24(+1) 平均30.2(+1.7)

 

残念なことに、また1匹死亡していました。Aケースは一番大きなケースで前回8匹から6匹に飼育数が減っていたのに、最大体重がマイナスに加えて1匹死亡するという状態でした。他の個体は全体的に体重増加していて健康そうだったので、適応できなくなったのかもしれません。

一番伸び代が大きい個体は、前回と同じCケースでした。40gの大台には乗れませんでしたが、冬が明けて春になったら蛹化前に最後の追い込みで体重を増やしてほしいと思います。

 

今回のマット交換でもA、B、C全てのケースにバイオ朽ち木ブロックを投入しました。さらに冬越し準備としてケース内の保湿状態を維持する+自然の生育環境に少しでも近づけることを意識して、成虫飼育でも活用していた枯れ葉をマット表面に敷きました。

これで今年のカブトムシ飼育でできることは終わりました。あとは時々保湿状態を確認しながら暖かい春を迎えるだけとなりました。今後のマット交換の予定は3月の初旬に一回、4月の初旬〜中旬までに最後の一回を済ませ、次世代の成虫が無事に羽化して出てくるのを待ちたいと思います。

 

飼育当初から2匹死亡、2匹は同僚の家に譲って、現在16匹の飼育になりました。無事に成虫になれる個体はまた減ると思いますが、飼い主として最後まで責任持って大きく育てられるようにしていきたいです。読んでいただきありがとうございました!

カブトムシ育成日記③ 30gオーバー個体多数!成長率がすごい!

みなさんこんにちは。マサヤです。最近は息子たちの影響で、DQMSL現役時代に休止していたポケモンGOを再開しました。自分のペースで捕獲や対戦を楽しめるので、長く続いてくれると嬉しいですね。また別の機会にブログを書きたいと思います。

カブトムシ育成について、成虫♀2匹は次世代の幼虫を残して、役目を終え力尽きました。♂2匹はまだ生きています。ペアリングに使用した大きい♂は動くのがやっとな状態ですが、一生懸命生きようとする姿は感慨深いものがあります。

幼虫は約一ヶ月前にマット交換作業を実施しました。二ヶ月くらいはしなくて大丈夫だと思っていましたが、早くもフンがマット表面に目立つようになったので今月もやっていきます。前回は30gオーバーが一匹いましたが、一ヶ月でどのくらい大きくなったのか?結果が楽しみです。

1ケースずつマット交換作業を行う過程で幼虫の体重を記録しました。以下が測定結果となります。単位のgは省略しています。()内は前回測定時からの増減分です。

 

10月19日(前回9月16日)

Aケース(8匹→次回6匹、クリーンケースL、マット+バイオ朽ち木ブロック)

35 33 ㉜ 23 23 23 21 ㉑ 最大35(+4) 最小21(+2) 平均26.4(+2.4)

 

Bケース(5匹、クリーンケースM、マットのみ)

33 32 31 27 20 最大33(+4) 最小20(+1) 平均28.6(+3.6)

 

Cケース(6匹、クリーンケースM、マットのみ)

35 35 32 23 23 23 最大35(+7) 最小23(+4) 平均28.5(+4.8)

19匹全て元気に育っていました!一番伸び代が大きかったのは、意外にもバイオ朽ち木ブロックを入れていないCケースの個体でした。Aケースはサイズこそ大きいですが、他のケースより個体数が多かったので伸び悩んだのかもしれません。

今回のマット交換ではA、B、C全てのケースにバイオ朽ち木ブロックを投入しました。BとCはケースサイズがMでブロック1個丸ごと入れられないので、加水後半分に割ってから入れました。次回のマット交換が今年最後になると思うので、冬に入る前にたくさん食べて大きくなってほしいと思います。

先日職場の同僚から「息子たちとカブトムシ飼育をしてみたい」との要望がありました。ちょうどAケースの頭数を調整したいと思っていたので、快諾して2匹譲ることにしました。

元々来年の春に各ケースの一番大きな個体を個別飼育に切り替えようと計画していたので、試作品としてダイソーで手頃なボトルケースとハンダゴテを購入して空気穴を空け個別飼育ケースを作成しました。そして今日のマット交換時にAケースの数字に◯が付いている2匹をボトルケースに1匹ずつ投入しています。

 

幼虫は2匹分けたので全部で17匹の飼育になりました!ちょうど頭数調整もできたし、何より同僚がカブトムシ飼育に興味を持ってくれたことが嬉しかったです。また次回の交換が今年最後になると思うので、40gの大台に乗ってくれたらいいなと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!

カブトムシ育成日記② 初めての体重測定!バイオ朽ち木ブロックがいい感じ!

みなさんこんにちは。マサヤです。最近はDQMSLのように熱心になれるようなゲームは見つからず、ミラティブやモンスターファーム、テリワンレトロ等を隙間時間で細々とやっています。

カブトムシ飼育は継続していて、現在4匹の成虫が生存しています。去年は玄関で飼育してたのが寿命の差に出たのかなと予想します。夏の始めよりもだいぶ元気がなくなってきましたがエサはちゃんと食べてくれるので、寿命を迎えるまでしっかり飼育をします。

今回はマット交換時の画像がありませんが、前回ブログで書いた内容の続きになります。果たしてバイオ朽ち木ブロックの効果は出ているのか?

 

9/16 朝6時から作業を始めて9時半までかかりました。とにかくフンの量がすさまじかったですね。臭さはなく見分けがすぐつきます。ふるいにかけて再利用する分とフンを分けていきます。

バイオ朽ち木ブロックを投入したケースはどうなったかというと、ブロックを形成していたであろう破片がちょこちょこ見えるだけで、あんなに大きかったブロックは食べ尽くされ、原型がなくなっていました。8匹がちょうど一ヶ月で食べてしまうとは、ものすごい食欲ですね。

このバイオ朽ち木ブロックを入れていたケースは、他のケース2個と比較すると水分があまり抜けず、保湿性も良かったです。使用していた三晃製クリーンケースの性能も相まって、前回マット交換時から1回も霧吹きで加湿することなく飼育できました。裏を返すと新しいマットの水分調整を誤って多くしすぎると、蒸れて多湿すぎることになります。

1ケースずつマット交換作業を行う過程で幼虫の体重を記録しました。以下が測定結果となります。単位のgは省略しています。

 

Aケース(8匹、クリーンケースL、マット+バイオ朽ち木ブロック)

31 29 28 23 22 21 19 19 最大31 最小19 平均24

Bケース(6匹→5匹、クリーンケースM、マットのみ)

29 29 27 21 19(1匹死亡)最大29 最小19 平均25

Cケース(6匹、クリーンケースM、マットのみ)

28 27 26 21 21 19 最大28 最小19 平均23.7

 

7/26採卵→孵化してから二ヶ月経過していない期間でこれだけ大きくなるとは、カブトムシの成長速度はすごいですね。初めて卵からの飼育をしたので、日に日に大きくなっていくのが本当に楽しみです。

性別判断はしていませんが、おそらく26g以上の個体が♂、それ以下が♀と仮定すると、偶然にも各ケース約半分くらい分布しています。30gオーバーが1匹バイオ朽ち木ブロックを入れたケースにいたので、少しは効果があったのかなと思います。

残念ながらBケースで飼育していた6匹中の1匹が死んでしまいました。数日前から何度もマット表面に1匹だけ上がってきていて心配していましたが、他と同じ3令幼虫の姿で明らかに小さな個体でした。ケース内の環境に馴染めなくなったか病気になったかは不明ですが、どうすることもできませんでした。成虫まで育てられなくてごめんね。

今回のマット交換で幼虫は19匹となりました。おそらく今後も少しずつ数が減るかもしれませんが、飼育者としてできる限りのことはやっていきたいと思います。また次回交換時も体重測定の結果を記録して、増減があるか見ていきたいと思います。長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

カブトムシ育成日記① 自分なりに工夫してカブトムシ飼育してみた

みなさんこんにちは。マサヤです。今まではDQMSLやゲームの話題等でブログを書いてきましたが、ここでは現在の趣味の一つであるカブトムシ飼育に内容を絞って書いていきたいと思います。

飼育を始めた経緯

去年の7/3、ちょうど自分の誕生日の朝に近所のおじさんから♂のカブトムシ1匹を譲ってもらったことから始まりました。この個体は繁殖させることなく、9/16まで約2ヶ月生きてくれました。

12月に入ったころ、妻の職場の方からカブトムシの幼虫を飼育してみないかという話がありました。幼少期から通して幼虫飼育は一度と経験がなく不安でしたが、自分で大きなカブトムシに育てたいと思い2匹譲ってもらいました。

7/3

 

7/5

飼育途中でコバエ問題にも悩まされましたが、ついに2匹とも無事に羽化しました。1匹目の大きい個体は体長75ミリ、奇しくも去年と同じ7/3に初対面できました。

遅れて2日後に2匹目が羽化しました。この個体は70ミリでした。このとき既に今年ペアリングさせて卵から飼育したいと決意が固まっていたため、同日最寄りのホームセンターで♀の個体を購入してきました。

初めての産卵セット作成、繁殖に挑戦

7/22

羽化後の後食を確認後2週間の成熟期間を待ち、ペアリング実施後3日間の休養期間を設け、満を持して産卵セットに♀を投入しました。ペアリング前〜休養期間まではエサにバナナを使用しています。♂は次世代が大きく育つことを期待して、先に出てきた75ミリの個体に頑張ってもらいました。

ゼリーはKBファーム製のプロゼリー、マットはフジコン製の完熟ビートルフレークとマルカン製のバイオ育成幼虫マットを1:1の割合で混ぜて使用しています。

まさかの♀2体目確保

7/26 朝

早朝出勤前に裏口で喫煙していると、ブーンと音がして足元にカブトムシ♀が飛来しました。既に1体目の♀は産卵セットに投入済みでしたが、卵が全滅だった時の予備個体として確保しました。これで♂♀共に2匹ずつの飼育になりました。

初の採卵 こんなに産むの!?

7/26 夕

産卵数を確認するため、割り出し作業をしました。写真に残していませんが、作業前のケースはエサ皿もゼリーもひっくり返され、マットも大きく偏り投入前の原型を留めてないほど荒れていました。後から知りましたが、これらの現象は産卵の兆候があるというものでした。

ケースをひっくり返し卵を潰さないよう慎重に作業を進めていくと、なんと全部で約40個の卵を採卵できました。1日約1〜5個産むと認識していたので、かなりの数採卵できています。無精卵もあるはずなので全部は孵化しないと思いますが、繁殖力の高さに驚きました。

ガス抜き事件

8/14

卵を入れ直したケースの側面や底から孵化して成長した2令幼虫の姿が見えたので、生存数を確認するためマット交換+仕分けを行うことにしました。マットは産卵セットに使用したものと同じです。

ここで事件が発生します。ホームセンターで追加注文していた完熟ビートルフレークが、受け取った時点で袋から明らかに異臭を放っていました。自宅に帰りマットを混ぜるため開封した瞬間、鼻を突く発酵臭が辺り一面に広がりました。うわくっさ!

「田舎の香水」と聞いてピンとくる方は分かると思いますが、まさしくその匂いです。おそらく発送段階でマットが再発酵したのでしょう。産卵セットに使用した時はこんな匂いはなかったです。

一通り混ぜ終わっても当然匂いは消えず、我慢して玄関で一晩置いて様子を見るか、コバエ侵入+近隣住民の苦情覚悟で外に置くかの二択となり、やむを得ず前者を選択しました。当然妻や息子たちからの激しい非難を受け、消臭スプレーや脱臭炭をダッシュで買いに行きました。

生存数確認、くち木投入

8/15

一晩過ぎて昼になるとマットを撹拌しても嫌な匂いが嘘のようになくなり、むしろ木のような良い匂いへと変わりました。追加マットに加水して再び撹拌、別の袋に一度移してから幼虫のケースをひっくり返して生存数を確認しました。

幼虫の数は20匹で、卵からの孵化率50%でした。たった4日間産卵セットに投入して予想以上の成果を挙げられました。来年セットするときはあと1日縮めてみようと思います。

幼虫を8匹、6匹、6匹で分けることを決めてから、事前に用意していたものを8匹の大ケースに投入することにしました。これはフジコン製のバイオくち木ブロックというもので、「幼虫の育成に効果的な茸菌床を熟成・乾燥し、くち木化させた高栄養大型ブロックタイプのエサ木です。」と説明されています。大きく成長させるためにできることは全部やりたいと思い購入しました。

本来の使用方法は5分間水に漬けて水分を含ませ、3センチほど固めに詰めたマットの上に穴の空いた面を上向きにしてセットしてその上からマットを詰めて完全に覆い隠し、最後に幼虫を投入すると穴に潜り込んで内部からも食べていけるそうです。

しかし購入された方のレビューの中に「穴に潜ったまま身動きが取れず衰弱した」という意見もあったため、考えた結果マットを穴に詰めて塞いだうえで、

あえて穴の空いた面を下向きにしてセットしました。これなら上記のような事故を防げると思い、自分なりに工夫してみました。次にマット交換するのは1ヶ月くらい先になると思うので、このくち木ブロックがどれだけ効果があるか楽しみです。

終わりに

成虫4匹は今年の飼育開始時からだいぶ元気がなくなってきましたが、まだまだエサも食べて生きています。早めにペアリングも成功して次世代の幼虫飼育も開始できたので良かったです。来年も大きな成虫目指して楽しみに待ちながら飼育を続けていきたいと思います。長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!

夏の思い出ベスト3!2024版

みなさんこんにちは。マサヤです。DQMSLが完結して早くも半年が経ちました。時間が過ぎるのは本当に早いなと思います。

8月は自分の中で一番思い出深い月です。2年前は憧れの頂点称号を唯一獲得できたマスターズGP時空杯、去年はDQMSL大阪パーティと初めてのオフ会参加と悪魔の盟友獲得と、忘れられない貴重な経験ができました。

過去に同様のブログを書きましたが、今年も書きたいことができたので紹介したいと思います。まずは第3位から!

 

テリワンレトロでデビルワンダーランド!

自分がDQMSLやドラクエシリーズ、デュランや悪魔系モンスターを好きになった原点の作品、「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」です。1999年当時GB版で発売されて以来不朽の名作だと思います。

現在はテリワンレトロと銘打ってスマホで遊ぶことができます。今さらながら久しぶりに始めてみました。

GB版でも悪魔系でパーティを組んでいましたが、それは育成に余裕ができてからの試みでした。シナリオクリアにはグリズリーやゴールデンゴーレム、キングレオやロックちょう、いわゆるテンプレパーティを使用していました。

今回同じことをしても面白味に欠けるので、格闘場Fランク攻略前から悪魔系3体でパーティ編成して、シナリオクリアを目指してプレイしたいと思います。

配合無しのパーティでビッグアイにギリギリ勝てましたが、戦力の限界を感じて配合開始しました。左から攻撃、補助、回復と役割を持たせています。

しばらくはこのメンバーでレベリングしてからシナリオ攻略を再開します!ミラティブ配信でも逐次進めていく予定です。

続いては第2位!

 

カブトムシ飼育2年目突入!

以前ブログで書いた、冬に幼虫から飼育をしていた2匹が無事に羽化しました!75ミリと70ミリの立派な♂2匹です。

今年はペアリングさせて卵から飼育開始して、さらに大きな成虫を来年目指していきます。カブトムシ飼育の記事についてはかなり長くなりそうなので、別ブログで書いていきたいと思います。

いよいよ第1位の発表!

 

念願のスマホ機種変!グレードアップでサクサク快適!

2年前の5月からarrows Weという機種を使っていました。当時はスマホの性能差等に知識がなく、取り回しこそ良かったものの蓋を開ければエントリーモデルで、非常に不便な思いをしてきました。

DQMSLをやっていた時も交流戦等の機会でなかなか対戦が開始できなかったのも、マルチタスクで毎回アプリ落ちしていたのが原因でした。今思えばよく低スペックのスマホで、時空杯で対戦回数シーズン10000戦も稼げたなと思います。

6月頃にarrows We2Plusの存在を知り、自分の使っているスマホの後継機種なのですぐに予約しました。そして発売日朝10時前からドコモショップに並んで機種変してきました。スマホ関連でこんなに待ち遠しかったことは過去なかったです。

arrowsシリーズ共通の取り回しの良さ、堅牢性はそのままに、大幅なグレードアップを遂げたスマホだと思います。個人的にはミラティブ配信もすごく快適になったので、色々な楽しみ方を見つけながら長く使い込んでいきたいです。

 

長くなりましたが久々にブログで書きたいこと紹介できて楽しかったです!読んでいただいた方々の楽しみや思い出を教えていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!